翻訳者の英語学習ブログ

実務翻訳者として仕事をして締め切りに追われながらも少しずつインプットを増やすためのブログです。

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

こんにちは!

コロナによって、幸か不幸か、仕事をセーブすることになった翻訳者です。

仕事を詰めすぎて何もできなかったこの数年とはうって変わり、最近は夜にゆったりと読書をする時間を持つことができるようになりました。

今読んでいる書籍はこちらです。

 

 何度もしつこいのですが、私はKindleの読み放題プランに入っていますので、そちらで無料になっているものばかり読んでいます。

これは365日分とあるように、一冊が長いのでまだ読み終わっていません。

しかし、これは大変お薦めです。

翻訳をやっていると、色々なことについて調べたり知る機会があるのですが、こちらを読むとまだまだ知らないことがたくさんあることがわかります。

そして、気になるものはそこから少し深堀りしていこうかな、なんて気持ちもわいてきて、失われた勉強への情熱を取り戻すこともできますよ(^^)

 

情熱失ってる場合か、個人事業主なんだから、さっさと営業掛けて復活しろ、という心の声(自分の)も聞こえなくもない気がしますが(笑)

 

一度ゆっくりしてしまうと、どうも腰が重たくなって。

文字通り体も重たくなって......。

フリーランスなんてね、在宅ワークなんてね、24時間仕事してるみたいな気分で大変なんですよね。

仕事があったらあったで納品後に燃え尽きて灰のようになりますし、なかったらないで将来が不安でそわそわし始めます。

休みがない、もう無理だ、と思うところまでやってしまいますし、実際に脳も動かなくなってきて、仕事だけでなく夫や子供たちのためにすべきことがこなせなくなったり。

雇われてる方が楽だという気持ちもありつつ。

とりあえずゆっくり読書して教養を身につけましょう。

どうやらシリーズで複数あるようですので、そちらも読みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

思ったよりたくさんありましたね!

全部読めるでしょうか。

もちろん、毎日読むというよりは数日おきにまとめて読んでいます。

間に簿記の学習もしていますから!

ちょっと検定受けてみようと考え中です。

 

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

翻訳者のコロナでの状況

 こんにちは!

翻訳者の英語学習と言いながら、簿記を勉強しています(笑)

私は翻訳(ちょこちょこ受注あり)をやりつつ、ごくたまに通訳(休業中)をしていたり、子ども・初心者向け英語教室(休業中)を開いています。

今コロナショックがあり、仕事がどうなっているのか、今後どうするのかについて記録を残しておこうと思います。

 

 

現状

子どもの休校により、自宅での仕事(家事、育児に加えて先生)が増えたためほとんどお休みしています。

学校が大量の課題をよこして、まだ学習していない内容を家庭で勉強しておくようにという指示がありました。

2人子どもがいるのですが、時間割を作って、課題に沿って勉強させるのって結構大変です。

しかも学年が違うので、同時に見てあげられなくて、見てアピールがしんどいです(笑)

翻訳の受注も少し減っていましたが、この学校の課題により物理的に仕事をすることができなくなりました。

仕事の依頼があっても、そのスケジュールには対応できませんということが発生していて、スケジュールの希望を出してみたものの、返事がないということも。

ご飯も3回作るとなると結構しんどくて、一日中キッチンにいるような感じです。

なんだかこのまま仕事をフェードアウトして専業主婦へと移行しそうな雰囲気すらあります。

 

今後

結局、子どもを優先ということで、このまま仕事はセーブする方向です。

少量のモノ、納期がゆるいものだけ受ける方向ですね。

フリーになってから突っ走ってきたのですが、実は、座りすぎで常時「足の冷え」や「しびれ」が出ているのも決断を後押ししました。

まだ即治療というわけではないですが、コレステロールも高くて、糖尿予備軍です。

そんなに太ってもないのでとてもショックだったのですが、

内科の先生からは「体質ですね、家系でしょう。」と言われました。

そういえば、確かに祖母も叔母も糖尿。

うちの母はコレステロール高いし、弟も。弟はどちらかというと痩せているのに。

仕事の合間に運動すればいいんですが、子どもたちやわんこが群がってきて、一緒にやったり寝転がったりで、めちゃくちゃです(笑)

一度ジムを契約しましたが、仕事が途切れずジムには月に1~2回しか行くことができずに結局退会しました。

そんなこともあって、翻訳についてこのまま同じペースでいくことは無理だという結論に達しています。

ちょっと充電期間を設けて考えようということになりました。

夫の収入だけで暮らしてもいいのですが(特に反対もされない)、勝手に少しいいものを買ったりできないのが悲しいので悩んでいます。

 

まとめ

とりあえず充電です!

コロナが終わった後も、英語教室をメインにして充電すると思います。

突っ走ってきた間にできなかったことをしながらしばらく過ごそうと思います。

子どもたちと遊ぶこともそうですね。

昨年はせっかくキャンプに行っても、キャンプ場で少し仕事したり……ということもありブーイングされていました。

やっぱり「頑張ったんだから、やめたくない、もったいない」という気持ちが強いので、自分の中では「保留・充電」ということにしています。

またバリバリやれたらいいなと思いますが、とにかく夫が忙しすぎて家にいなさすぎるので、もう少し時間にゆとりができないとだめですね。

夫の昇進とともに、私の身体への負担が大きくなってしまっていました。

健康を取り戻す時間にもしたいと考えています。

夫にも「子どもの世話を少ししてほしい」という話をしたものの、「それは無理」「子どもの世話や勉強を見るのは俺よりもまろんの方が向いていると思う」というお返事でした。

そして、管理職で仕事を休むとか、子どものために残業しないとかあり得ないということでした。

日本企業はそういう感じのところが多いですよね。

なんだよ!と思いましたが仕方がありません。

仕事を今のペースでやりたいとなると、子どもを他人に預けっぱなしにするのかという話になります。

自分一人で 仕事 + 家事 + 育児 をするのは大変で、全部中途半端になるんですが、子どもの精神面を考えると他人に任せるってどうかなと。

 

ドラマや映画でもよくありますよね。

「仕事仕事で何にもしてくれなかった。こっち見てくれなかった。」

なんてね。

 

私自身も父がずっと出張でいなかったですし、父は私の誕生日も覚えていなくて(毎年忙しい時期でいなかった)、正直愛着は薄いです。

もう亡くなってしまったのですが、結局父がどんな人かわからない、知らないというのが実際のところです。

 

そうなると、お父さんが仕事でほとんど家にいないのに、お母さんまで仕事仕事ではあまりにも子どもたちがかわいそう、となってしまうんですよね。

 

よく、「大人になったらわかってくれる」という人がいますが、それはないです。

仕事一生懸命したんだなとは思いますけど、だからって別に愛情は増えません。

しつけが厳しいのもそうですね。必死でしつけしたんだなと思いますけど、愛情は年を追うごとに減ります。

 

というわけで!こじれてからでは遅いので、中途半端でちょっとあれですが、とりあえずお休みです!

前向きな休みです!

 PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

こんにちは!

いつものことですが、本を読みました。(全然読んでない)

幸か不幸か、コロナショックによりいつもよりも時間にゆとりがあります。

 

 

 PIXAR 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

 今回はこちらを読みました。

隙間時間で読んでいたので意外と時間がかかってしまいました。

Kindle版を読んだので、無料でした!

新しい本が無料だとうれしいですよね。

だけど、総ボリュームがわかりにくくて、読み始めてから終わるまでの時間が計算できません。

私のようにちょこちょこ読みだと「意外に長くて終わらない」ということが起きます(笑)

 

 

 

 

 

kindle版は無料でした。

もしかしたら終了したかもしれません。

 

 

内容

ピクサーの苦しい時代を支えて、発展に貢献した人が語るストーリーです。

スティーブジョブズの意外な面が見れたり、ピクサーってそういう経緯で今のようになったのね、ということが知れます。

私の中では、ディズニーに買われてしまったことはあまりよく思っていなかったのですが、会社の経営にはいろいろとあるんだなと思いました。

株式会社って大変ね、という感想です。わかりにくいですね(笑)

あんまりいうとあとでどなたかが読もうと思ったときに面白くなくなるので。

すみません。

 

まとめ

やはり、スタートがあれば終わりがある。

出口戦略を考えて進むということなんですね。

まるっきり投資の考え方ですね。(株式や不動産のような)

会社経営って情熱だけではだめで、なんというか、ドライにゲームを攻略するようなそんな形なんだなぁと改めて認識しました。

私なんかは、そういうドライさに欠けている部分があるので、もう少し冷静に、終わりをどこに設定するのか、現状維持を目指すのではなく、引き際も考えなくてはと思いました。

個人事業主として開業してからは、ひたすら突っ走ってきて、

スケジュールを詰めすぎて頭が変になりそうになったり(笑)

クオリティが下がってしまってショックを受けたり(完全に自分が悪い)

祖母や母が入院したり

去年だけですごくたくさんのことがありましたが、40を目前にして、コロナショックで残りの人生について考えさせられる今日この頃です。

 でも最後瞑想とか言い出すとは思わなかった!!

なんか突き詰めると穏やかに過ごしたくなるんでしょうかね。

私も刺激(締め切りとか、期日にお金が振り込まれないとか、保護者の要望)には疲れてきた今日この頃です。 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

読書の参考になれば幸いです。

 

簿記3級を勉強中

こんにちは!

まろんです。

 

現在簿記3級の勉強をしています。

別に資格を取るとかではなく、普段の仕訳や決算を一人でやれるようになるためです。

 

個人事業主なので、青色申告をするわけですが、今年度からはE-TAXで提出することにしました。

できれば一人で、間違いのないように(ここ大事!!)申告書を作成できるように準備しているというわけです。

 

 

 

使っているテキスト

 私が勉強しているのはこちらです。

 

 You Tube の動画もあるので、You Tubeを見て、本書を読んで、という形で学習しています。

私のように全く会計のことを知らない人間にはぴったりです。

Kindle Unlimited に登録していると無料です。

これまではどうしていたのか?

これまでの数回は、オンラインソフトウェアの力と、商工会議所の担当者さんの力とを結集してなんとか切り抜けていました。

でもいつも間違い、入力漏れや重複などなどがたくさんあって、本当に時間がかかっていました。

やっぱり自分で解決したい!

これまでは、

担当者さん「これ変ですね」→原因追及する

という流れでしたが、そうすると、何度かアポイントを取ってみてもらわなければならず、早期提出なんて夢のまた夢でした。

年度末はかなり忙しいので、その中で時間を捻出するのもとても大変でした。

やっぱり自分のところで解決したい!

そして控除は65万が嬉しい!

という考えになりました。

まとめ

今のところ、変なアレルギーはでずに頑張れています!

私はできることとできないことの差が激しいので、上手くはまるととていいのですが、そうでないととことんやる気が起きず、後回し病が激しくなってできません。

今使っているテキストに決めた理由は、やはり無料!!であること(笑)

そして、動画もあってやる気しなくても流し見ができるということです!!

お忙しい方だと、確定申告なんて人に任せる、という方も多いでしょう。

私のように忙しいんだけど、顧問料払うほどでもないという方は、自分で勉強してみるといいと思います✨

いつか1000万円を超えて、人に任せてしまえ!と言えるようになりたいものです(笑)

小学生の勉強はどうする?

 こんにちは。

コロナショックでそこそこ時間があるので、久しぶりの更新です!

仕事をする中で、勉強をする中で思うことがあったり、書きたいことがあっても、普段は仕事と家事育児に忙殺されてしまって、忘れてしまうことが多いんですよね。

なかなかブログを書く暇がありませんでした。

 

今回は暇な中で子供の勉強どうする?問題にぶつかったのでちょっと検討してみました。

 

 

選択1:塾に入れる

これはね、一番簡単というか、楽ですよね。

人に任せる方が喧嘩にならなくていいです(笑)

うちの子だけかわかりませんが、親に何か指摘されると

「ママに言われたくない」

と言って泣いたり怒ったりします。

反抗期なのか?自立心の芽生えなのか...。

私は賢いとも言えませんが、そんなにアホではないと思うので、「馬鹿には言われたくない」的な意味合いではないと思いたい...

でも塾って高いですよね。

 

上の子は新4年生なので、そろそろ塾でもいいかもしれませんが、田舎なので中学受験などしないので、ちょっとお金の無駄な気もします。

うちはピアノもやっているし、スポーツもやらせているし、どちらかをやめなければいけなくなります。

小学生のうちは文化活動やスポーツは大切かなと、何の根拠もありませんがそう思っています。

 

新2年生は、そもそも受け入れている塾がないですね。

春期講習などはちょっとあるのかな?

 

私は〇文は好きではないので除外です。(私がひどい目にあいました。)

あれはね、親が夢中になると悲惨です。

あれで成績が良くなったという子は、違うものをやらせても、もしかしたら何もしなくても優秀です。

あのプリントは自分の頭で考えられないと先に進めません。

〇文の先生は、勉強を教えてくれないためです。

(私のいた教室はそうでした。〇付けだけ。)

 

選択2:通信教材

これもねー、ちゃんとやってくれればいいんですけどね。

私の友人知人でやっていた人、その子供たちでやってる人もいますが、おまけ?付録?があるものだと、ほとんどそれ目当てで中身をあまり真剣にやらないんだそうです。

そういえば、そのおまけを学校に持ってきて大人気になっている人がいましたね。

(今考えたらだめですよね!関係ないものを持ってきてはいけません)

そして、そういう子はたしかに成績がいい子ではなかったです。

 

いいところは、リーズナブルなんですよね。

他の習い事を並行して続けられるお値段です。

 

そんなイメージを抱いていたのですが、最近、チャ〇〇ジや、〇〇ゼミではなく、Z会をやらせているお母さんの話を聞きました。

ここはおまけがメインではなく、教材メインなんだそうです。(当たり前?)

そして、追いつかないくらいどんどん教材が来る、と嘆いていました(笑)

どんどん来るのはいいですよね。

すぐ終わってしまうようなものや、ただ教科書の内容を繰り返し学習するだけだとなんかつまらないですから。

ただ、タブレット学習だと、すぐに答えが見られてしまうので考えないでパパっとスワイプしちゃうんだそうで、「タブレットはやめた方がいい」と言っていました。

 

アプリで計算練習するくらいなら良さそうな気もしますが、頭を使うものはやはり紙に書く方が頭の中が整理しやすいのでしょうかね。

というわけで「Z会はいいかも」と思いました。

 

まとめ

ちょっとZ会に傾いたところで、まだ申し込みはしていませんが、資料請求はしました。

毎年ドリルを大量に買ってやらせていたのですが、そろそろ〇付けは本人にさせて、自分で解説を読んで考えてほしいなとも思っています。

ドリルはね、あまり解説が詳しくないのもありますし、隅々まで読まないと適切なものを選べないんですよね。

ワーキングマザーなので、学習を少しでも人任せにできるとうれしいです。

びっちり見ていると多少喧嘩になりますしね(笑)

お兄ちゃんなんかはとても口が達者で、イライラすることも増えてきました。

下の子はまだピーピーいうくらいなので大したことないんですが。

うまくいくといいんですけどね。

 

小学生の英検

こんにちは!まろんです。

ちなみに、今更ですが、「まろん」は我が家の愛犬の名前です。

年をとればとるほどかわいさが増して、どんどん愛しい存在となっています!

 かわいがってかわいがって、

「この世もママの抱っこももういいワン」

なんてあきあきしてから旅立ってもらうべく、日々かわいがっています!

 

さて、本題ですが、今回は小学生の英検について書いていこうと思います。

今年小学3年生の長男が英検4級に合格しました。

受けさせようか迷っている方などの参考になれば嬉しいです。

 

英検5級

英検5級はちゃんと座ってお話が聞けて、文字の読み書きができれば受験可能と考えるのがいいと思います。

というのも、試験中はちょろちょろしたり、おしゃべりしたりは厳禁ですから

それなりに自制できる年齢であること = 小学生以上

ということになります。

たまにすごく小さい子に受けさせてる人もいますが、わりとすぐに忘れてしまうし、子どもに大きなストレスをかけてしまうのでお勧めしません。

試験時間中は保護者から離れなければならないので、

困ったときに見知らぬ人に助けを求められない年齢

だとちょっと心配です。

受験などもそうですが、子どもが自分から受けたいと言っても、親を喜ばせたくて言っているだけだったり、日ごろから競争のある/見聞きする環境で暮らしているだけなのだと思います。

早すぎはよくないです。(私はそう考えています)

 

私自身も、子どもの頃、

「何なのかわからない試験をまったく受けたくもないけれども受けるといわなければ親が怒るから」

受験しました(笑)

合格しましたが、落ちたらめちゃくちゃキレられただろうと思いますので、ホッとしました(-_-;)

英検5級準備

うちの長男は、小学2年生で英検5級に合格しています。

準備は夏から少しずつ初めて、1月の第3回の検定を受験しました。

やはり子供なので、いきなりぎゅうぎゅう詰めで勉強させるわけにもいかないので、毎日少しずつ単語をやらせて、休みの日に問題集を数ページやるというペースでした。

結構のろのろやってましたが、大丈夫でした。

高額な塾や英会話に行かなくても、お母さんがちゃんと見てあげれば自宅学習でも対応可能です。

※お母さんが全く英語がダメという場合は外部委託しましょう。

※お母さんができないのに、できていないことを叱ったりすると、「お前だってわからないだろ!」という反発があります!

 

使用したテキストはこちら

 

英検5級 でる順パス単(音声DL付) 英検でる順パス単シリーズ

英検5級 でる順パス単(音声DL付) 英検でる順パス単シリーズ

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2016/09/23
  • メディア: Kindle版
 

 

【CD付き】小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル 改訂増補版 (旺文社英検書)

【CD付き】小学生のためのよくわかる英検5級合格ドリル 改訂増補版 (旺文社英検書)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本
 

 

 

【CD付】英検5級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

【CD付】英検5級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 単行本
 

どこにでも売っている、普通のものです。

テキストは小学生向けのものを選ぶようにしてください。

難しい漢字にはふりがながふってあるので、子どもに任せて問題をやらせることができます。 

 

英検4級

英検4級は、もちろん英検5級はすでに取得している/英検5級相当の実力がある子にお勧めします。

この級でももちろん、ちゃんと座ってお話が聞けて、文字の読み書きができれば受験可能と考えるのがいいと思います。

この間付き添いをしましたが、保護者すら指示を聞いていないことがあります。

問題数が5級よりも多いので、トイレや飲み物を飲みすぎないなど、ちょっとした体調管理もしてあげた方がいいですね。

準備方法

うちの長男はまた1年後に同じ時期の試験を受験させ、無事合格しました。

といっても、少し準備不足だったのでぎりぎりでしたね!

昨年同様、準備は夏から少しずつ初めて、1月の第3回の検定を受験しました。

毎日少しずつ単語をやらせて、休みの日に問題集を数ページやるというペースでした。

今回は、学校の「家庭学習」という名の、宿題に加えてやらなければならない別の宿題があったため、昨年英語に充てていた時間がだいぶ削られてしまいました。

単語の覚えがイマイチだったかなという印象です。

それでも、高額な塾や英会話に行かなくても、お母さんがちゃんと見てあげれば自宅学習でも対応可能です。

使用したテキストはこちら

 

【CD付】 英検4級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

【CD付】 英検4級 絵で覚える単熟語 三訂版 (旺文社英検書)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2013/03/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

【音声アプリ対応】英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)

【音声アプリ対応】英検4級 でる順パス単 (旺文社英検書)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

【CD付き】小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版 (旺文社英検書)

【CD付き】小学生のためのよくわかる英検4級合格ドリル 改訂増補版 (旺文社英検書)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 旺文社
  • 発売日: 2016/12/06
  • メディア: 単行本
 

 

 

【CD付】英検4級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

【CD付】英検4級 を ひとつひとつわかりやすく。 (学研英検シリーズ)

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 学研プラス
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 単行本
 

 

「でる順パス単」はつまらないので、今回は「絵で覚える単熟語」を導入してみましたが、そんなに違いはなかったかも?

ですが、やはり「絵で覚える~」の方を勉強していることが多かったです。

まとめ

上記のような感じで英検を受験させました。

田舎なので、中学受験とかするわけでもなく、ただ親が英語が少しできるということで、

「せっかく無料で教えられるんだからやらせとくか」

という精神でした。

田舎だと、随分と勉強熱心なのね、という感じにとらえられますが、いざ試験会場に行くと、もっとずっと10倍くらい意識の高そうな方がたくさんいました!

上の級の受験をしにきた小学生も割といましたよ!

受けたから、なんなんだ、と言われると別に何もありません(笑)

まぁね、せっかくですから、なんでも暇なうちにチャレンジするといいかなと思います。

個人的には、中学や高校に行くと、部活動や勉強ですごく忙しくなると思いますので、資格取得は小学生の内がチャンスかなと考えています。

翻訳はオワコンなのか!?

こんにちは!

まろんです。

インプットを増やすためのブログと言いながら、仕事や生活に追われています。

そのような中で最近よく考えること。

 翻訳はオワコンなのではないか!?ということです。

 

 

翻訳っていい仕事なの?

特に資格もない仕事ですし、今日からフリーですと言えばそこからキャリアがスタートしてしまいます。

本を出版しているとかでもない限りは、自分が訳したものにクレジットされることもありません。

一生下働きの仕事であるといっても間違いではありません。

法人にして、自分が経営者になる以外には下働き脱却の道はありません。

機械翻訳に負けるのか?

ツイッターを始めてから、機械翻訳が導入されている話をよく見ます。

あんなに信用ならんものを、よく使うもんだ、そんなクオリティでいいと考える会社なんて、世界で負け組になるんじゃないの?

と個人的には思いますが、現代の経営者はコストカット命的な雰囲気ありますよね。

以前外資にパートで務めたことがありますが、その当時はどんなものでも結構贅沢に(?)使うことができました。

でも、途中で売り上げ不振の時期が来て、急にうるさい時期がありましたが、結局はそこそこ高級路線の会社だったのでイメージを大切にするためにある程度緩かったです。

日本の企業で社内翻訳をしたときには、その真逆でしたね。

ブックスタンドなども100均で自分で買ってきて設置する始末でした。

さまざまなものを自己負担していることが当たり前で、コストカットっていって、従業員の懐からお金を抜いてるのと同じでは?と思ったものです。

そんなコストカットの弊害として、以前、ある企業のECサイトで

 

「へ送る 日本」

 

というものがありました。

おそらく原文は

 

Send to + 国名(ドロップダウンリストから選択)

 

だと思います。

きちんとした翻訳者を雇って、サイトのどの部分の訳なのかを見せてあげていれば、もっと違う翻訳ができました。

「Send to」だからといって、「へ送る」とはせずに、ただ「国」だけでもいいわけです。

「言語」としているサイトもありますね。そちらはおそらく原文が「language」なのだと思います。

結構な値段のものを売っているのに、こんなところケチって、みみっちいなぁという印象を受けました。

こんな印象を日本全国の見込み客にあたえるなんて、マイナスでしかありません。

機械翻訳だったんじゃないかなぁなんて思います。

これ人間だったら、ちょっと単価やすくしすぎたんだなと思いますよ!

翻訳力は当然人間が勝っていますが、単価の面でおされてしまうと思います。

インボイス制度の影響は?

そこに加えて、インボイス制度が始まります。

ただでさえ内税か外税か問題で翻訳会社との難しい(微妙な)やり取りがあります。

完全外税の会社なら何のことはない、今まで通りなわけですが。

(納税があるので利益が減って事務処理が増えますけど)

問題なのは内税の会社ですよね。

取引先にも、消費増税の際に単価に関するお知らせが何もない会社もありました。

もしかしたら増税分が転嫁されているのかしら...と思いつつ、増税対応についてお知らせがない会社からの仕事の依頼はお断りしています。

というわけで、実際どうなっているかわかりません(笑)

※因みに、増税分の転嫁については違法です。開業している方には経産省から「なんかあったら教えてね」のお手紙が来ているハズですから、そういうのを利用して知らせるといいですよ!

※依頼時にしっかりと金額を含めた条件を明示しないのも、これはまた別な法律違反なので、金額について聞くことをよしとしないような会社もお知らせするといいでしょう。

 

そもそも安く買いたたかれているのに、インボイス制度が始まったら更なる単価の下げ圧力が強まるのではと懸念しています。

「もともと内税だったのだから、今後も内税でよろしく」などと言われてしまうと、普通に消費税分の割引を迫られているのと一緒です。

かといって、非課税業者のままでいても、「お宅は非課税なのでこちらの消費税負担が大きくなりますから、そこらへんよろしく」みたいな圧力ないんでしょうかね。

 消費税を納める課税業者になること自体は別にいいのですが、そうすると、「ちょっと消費税分厳しいから、よろしく?」のような交渉があると思いますし、ちょっと不利ですね。

ちなみに自分が払った消費税(例えばインク買うときとか、コピー用紙買うときとかに支払った消費税)を差し引いての納税ですから、売り上げのまるまる1割が減少するわけではありませんので、それぞれの経費によっても変わりますのでご自分で確認してください。

翻訳はオワコン? 

けっきょく、翻訳って、もうフリーとしてやるのは無理かもしれないなというのが結論です。

法令順守の意識があるきちんとした会社で、個人事業主に対して値切らずに、『「単価 + 消費税」を払うことが当然です』という価値観の会社がどのくらいあるのでしょうか。

上記のように価格の値下げ傾向に拍車がかかってしまうと、この仕事を続けるのは難しいと思います。

ただでさえ、商品・サービスを購入する側の方が強いという文化の国です。

「下請けいじめ」

「買いたたき」

という言葉があるくらいですから、あまり明るい未来は見えません。

この仕事を続けることができたとしても、事務処理や手続きが煩雑になって本業が圧迫されるのではという懸念もあります。

私なんかは一人でやっているので事務作業の時間がかかって生産性が落ちる可能性は十分にあります。

いい翻訳者になることが解決策だ、とも言えますが、ソースクライアントに言葉の大切さ、時間やお金をかけることについて認識してもらうことが不可欠ではないかと思います。

翻訳をけちることがどれほどのマイナスになるのか、そういうことを広めていかないといけませんよね。

まとめ

私たち個人の翻訳者がすべきことといえば、いつでも自分の訳について説明できるようにしていること。

勉強を続けること。

単価の値下げを受け入れないこと。

くらいでしょうか。

ここからさらに時間とお金をかけて勉強をしただけのリターンがあるかどうかは、運次第という感じもしますね。

これしかできないというケース(私です)は、やはり努力をするのみです。